Monthly Archives: 1 月 2009

退屈させないSNS「ツツヌケ~日本おせっかい化計画」

Qript(クリプト)が1月30日に開始した新しいタイプのSNS「ツツヌケ」。ユーザー同士でつながる招待制のSNSと異なり、管理人と称したキャラクターが勝手に友達を紹介したり、日記にコメントを書いたりと、おせっかいをやいてくれます。

地図サービスは本当に進化しているか

パソコン向けのWebサイトで提供される地図。使い勝手を著しく向上させたのはまぎれもなくグーグルでしょう。Ajaxを使ってマウスでドラッグできる地図の提供は、ユーザーの利便性を大幅に向上させました。その後も、賛否両論こそあるもののストリートビューなど地図サービスは発展を続けています。今後も操作性を含め、利便性を向上させる進化は続いていくことでしょう。ただし、ある要素は失ったままで。

ダブルクリック、ねじれ構造でGoogleと大もめ

ダブルクリックと米グーグルがもめています。米国のダブルクリックはご存じの方もいるかもしれませんが、米グーグルが買収しました。一方、日本法人のダブルクリックはトランスコスモスが出資して子会社化しています。

エリアターゲティングの真の力

昨年ころからエリアターゲティング技術を企業のサイトに組み込む事例が増えてきています。例えば、全日本空輸(ANA)が運営する航空券や旅行パッケージを販売するECサイト「ANA SKY WEB」。エリアターゲティング技術の導入で、アクセスしてきたユーザーの位置を元に最適なパッケージ商品を表示するなどレコメンド機能として活用しています。

ヤフーの第3四半期決算短信に見る景気変動

ヤフーが2009年1月22日、第3四半期決算短信(2008年4月~12月)を発表しました。これによると営業利益が8.8増で990億円。ヤフーはインターネットの雄ですから、ECやネット広告業界の変動を読み取るうえで非常に役立ちます。以下にポイントを挙げておきます。

ヤフー、ケータイ版インタレストマッチを開始

オーバーチュアとヤフーが2009年1月26日、興味や関心に応じてクリック課金型広告を配信する「インタレストマッチ」のケータイ版を開始しました。インタレストマッチは閲覧中のWebページのコンテンツ、過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードなどからユーザーの嗜好性を推測し、配信するコンテンツ連動型広告の進化版です。

ユーザーの盛り上がった熱を冷めさせない「EFO」

ネットマーケティングの世界で昨年からにわかに「EFO」という言葉に注目が集まっています。EFOとはEntry Form Optimizationの略で、入力フォーム最適化のこと。会員登録や資料請求、商品購入時などにユーザーに入力してもらうフォームを改善し、コンバージョン(成約)率を上げましょうというものです。

ビデオリサーチ、主要メディアの広告統計データを一括提供

調査会社のビデオリサーチが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通、インターネットの6媒体の広告統計データを一括で提供するサービス「iNEX2 6媒体広告統計」を開始しました。

ビルコム、広報予算削減コンサルティングを開始

PR会社のビルコムが「広報費用削減コンサルティング」というサービスを本日開始しました。販売価格は40万円。初年度で20社の導入を目指すそうです。

ネットスーパー向け物流システム続々

西友、イトーヨーカ堂などが先行していたネットスーパー事業。インターネット経由で注文すると近隣の店舗から最短で3時間ほどで配達されるサービスです。昨年、イオンやダイエーなどの参入が相次ぎ、今年になってからは住友商事が本格参入を表明。がぜん盛り上がりを見せています。