住友商事、ネットスーパー事業に参入

 アイワイネットや西友ネットスーパーが先行するネットスーパー事業。インターネットで生鮮食品をはじめとするスーパーの商品注文を受け付け、即日もしくは指定日に個人宅まで配送するサービスですが、住友商事が2009年10月にサービスを開始するとのこと。2008年12月1日付けで設立した会社名は「住友ネットスーパー」。住友商事子会社の食品スーパー「サミット」と連携するそうです。既にサミットではネットスーパー事業を展開していたので、住友商事グループ本格参入といった感じでしょうか。

 首都圏を中心にじわじわと広がりつつあるネットスーパー。お米や飲料水など運ぶのに重い商品などニーズは十分ありそうです。生活に密着している知名度の高いスーパーならではの安心感。消費者の囲い込みで競争が激化しそうです。一方、従来型のECサイトにとっては非常に手強い相手ですね。

http://www.sumitomocorp.co.jp/news/2009/20090105_100012.html

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