ケータイ向け検索連動型広告を手がけているサーチテリアは2009年2月2日より、自社の広告配信システムに属性推測ターゲティングと行動ターゲティング技術を導入すると発表しました。
属性推測ターゲティングは個別の広告に性別の属性を新たに持たせて、ユーザーの広告クリック履歴からケータイユーザーの性別を推測して広告を配信する技術。一方の行動ターゲティングは、ユーザーがクリックした広告から趣味・志向をケータイユーザー別に推測し、広告配信するもの。代理店や広告主は、管理画面からターゲティング機能の配信設定を行えるとのことです。
導入するのは同社が運営する検索連動型広告配信プラットフォーム「S.Listing(サーチテリアリスティング)」とケータイ向けのアドマーケットプレイスの「OPAST(オーパスト)」。
サーチテリアの掲載媒体数は2008年12月末で335社、掲載広告数は7万超とのこと。OPASTのインプレッション数も月間約40億。
今年はケータイにおける行動ターゲティング広告配信が本格化しそうな気配です。それに伴い、当然、アドネットワーク構築も進むでしょうね。
サーチテリアの発表内容:http://www.searchteria.co.jp/news/pr20090106.html






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