日立製作所は2009年4月1日付けで、子会社である2社の広告会社を合併させると発表しました。会社は日立インターメディックスと日立ハイプランの2社。業務効率化および日立グループ以外の受注拡大を目指すとしています。
日立インターメディックスは広告物の印刷、イベント、Webサイトにおいてノウハウを持ち、日立ハイプランは広告代理店業務と販売促進企画で強みを持つとのこと。合併によって、広告宣伝、販促、イベント、Webプロモーション、制作、印刷、物流といった総合的な提案が可能になるとしています。日立および日立グループに対するハウスエージェンシー機能も強化するそうです。
ハウスエージェンシー機能の強化と、日立グループ以外の受注拡大。ハウスエージェンシー機能の強化は広告手数料の回収という点でメリットがありますが、日立グループ以外の受注拡大がより難しくなる気もします。その辺はどうなんでしょうか。






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