大手WebメディアがマイクロソフトのSilverlight対応リッチメディア広告展開

 マイクロソフトは2009年3月13日、国内の大手Webメディアが同社のプラグイン「Silverlight」に対応したリッチメディア広告を展開すると発表しました。メディアレップのDACが国内独占販売元となっている広告配信システム「eyeblaster」でもサポートを開始したとのこと。

 対応表明企業は以下の通り。

 ・ アイティメディア
 ・ 朝日新聞社
 ・ Impress Watch
 ・ エキサイト
 ・ エヌ・ティ・ティ・レゾナント
 ・ オリコンDD
 ・ シーネットネットワークスジャパン
 ・ 日経BP
 ・ 日本経済新聞デジタルメディア
 ・ 毎日コミュニケーションズ
 ・ ヤフー
 ・ 読売新聞東京本社

 ヤフーは3月2日から「Yahoo! ニューストピックス」においてSilverlightを用いたリッチメディア広告配信を既に開始。アイティメディアが運営する「@IT」「ITmedia」、日経BPが運営する「ITpro」では3月16日より同様のリッチメディアの広告配信が始まるとしています。

 Silverlightの広告利用としての売りは表現力の高さとSEOとの親和性、豊富な解析機能などです。確かにSilverlightで配信される映像はきれいですが、どこまでユーザーのアクションに結びつくかが今後の課題になるでしょう。

No Comments

Post a Comment

Your email is never shared.