
リニューアル前のMSN

リニューアル後のMSN
マイクロソフトは2009年3月30日より「MSN」のトップページをリニューアルする予定です。横幅が広くなったほか、視線動向調査、いわゆるアイトラッキングを用いてインタフェースを改善。ヤフートピックスの対抗の「MSNトピックス」を設置。Web、画像、動画、地図、ニュース、タレント情報などを横串で検索できる「MSNぜんぶ検索」も開始しています。
また、同社の動画配信プラットフォーム「Silverlight」を使ったMSNビデオをトップページに設置。朝と昼と夜でライフスタイルに沿った動画が配信されるとのこと。
気になる広告面ではディスプレイ広告の「MSNホームウィンドウ」のサイズが300×250ピクセルから350×240ピクセルへ変更。従来、MSNだけがほかの主要ポータルサイトとサイズが異なっていましたから、広告主にとっては異なるサイズのクリエーティブを作成する手間が省け、出稿しやすくなります。

「MSNホームページゲート」と「MSNホームページジャック」の画面
また、バナー広告にマウスを乗せると、クリエーティブが拡張して表示されるリッチメディア広告「MSNホームウィンドウBB MOF」の拡大後のサイズも760×340ピクセルから795×380ピクセルに拡大。ウィンドウやウィンドウ BB MOFと連動したリッチメディア背景広告が「MSN ホームページ ゲート」「MSN ホームページ ジャック」にバージョンアップしています。
MSNの強みは大きく二つあります。まず、外資系広告主に強いこと。グローバルで見たときに圧倒的な知名度があります。もう一つは、リッチメディア広告への柔軟な対応です。エキスパンド広告ともフローティング広告とも言われますが、MSNではかなり挑戦的な広告クリエーティブをたくさん見かけることができます。最近ではテレビCMでおなじみのインテルの鳥が登場するフローティング広告が回っています(何度かF5キーを押せば見られるかもしれません)






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