日本経済新聞によれば、イオンとNTTドコモは共同出資でケータイマーケティングを手がける新会社を設立するとのこと。NTTドコモは日本マクドナルドとも共同でJVを設立しています。ケータイクーポンを使った販促事業が本格化しそうです。
新会社の資本金は8億円でイオンが約70%、NTTドコモが約30%を出資。会員向けのクーポンや販売キャンペーンを手がけ、おサイフケータイによる決済を促して、いつどのような商品を購入したのかというデータを収集・分析する予定です。
ジャスコをはじめとする2000店舗で事業を展開するとのことですので、相当な規模のデータが収集できそう。それにしてもNTTドコモは印タタグループへの出資など、あの手この手で利益を圧縮している動きが見られます。






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