Monthly Archives: 4 月 2009

ユニクロ、中国でのEC事業スタート

ユニクロは2009年4月16日、中国でのECサイトをオープンさせました。中国のEC企業グループ最大手のアリババが運営する「タオバオ:TAOBAO」内と独自サイトの2サイトを同時にオープンさせています。取り扱いアイテム数は約500点とのこと。

サイバーエージェント、著名人メディア特化型マーケティング会社設立

サイバーエージェントは2009年4月16日、著名人メディアに特化したマーケティング事業を展開する100%子会社TMNを設立します。

BIGLOBE、ブログ分析サービス「感°Report」をバージョンアップ

NECビッグローブは、同社が提供しているブログ分析サービス「感°Report」の分析機能、スパム検出機能などを強化してバージョンアップしました。

女性向けアドネットワークのGlam、スキンケアカテゴリ新設

女性向けアドネットワークを展開するグラムメディア・ジャパンは2009年4月10日より、スキンケアカテゴリを新設しました。これでカテゴリーは「ファッション」「ジュエリー&ウォッチ」「ビューティ」「スキンケア」「ライフスタイル」の五つになりました。

トランスコスモス、環境に配慮した「カーボンオフセット付広告」開始

トランスコスモスは本日よりカーボンオフセットの仕組みを活用した新しいインターネット広告「カーボンオフセット付広告」を提供開始しました。昨今、何でもかんでもカーボンオフセット付きが流行していますが、とうとう広告の世界にもやってきました。

ヤフーが子会社化したGyaOの赤字の歴史

ヤフーがUSENの100%子会社GyaOの株式51%を取得し、子会社化しました。両社はともに動画配信サービス「Yahoo!動画」「GyaO」を展開していますが、2009年秋をめどに統合させるとのこと。赤字を垂れ流している動画配信サービス、ヤフーにとって吉と出るか凶と出るか。

刹那的なメールマーケティングからの脱却

アイ・エム・ジェイ(IMJ)はダブルクリックのASP型メール配信システム「ClickM@iler.jp」の提供を本日より開始しました。IMJはEメールマーケティングの専門チームを新設し、メールマガジンの形式、コンテンツ、配信時間、配信頻度、配信属性別といった様々な角度から分析を行いマーケティング戦略立案をサポートするとのこと。

新聞業界、購読数減歯止め作戦に躍起

「日本新聞協会、IT社長に新聞の重要性を訴えさせるキャンペーン」でも紹介しましたが、新聞業界が購読数減に歯止めをかけるべく、様々な取り組みを展開しています。

NTTドコモ、ビリーズブートキャンプのオークローンマーケティングに出資

NTTドコモは2009年4月6日、ビリーズブートキャンプで有名なオークローンマーケティングの51%相当分の普通株式を約310億円で取得したと発表しました。NTTドコモはテレビ通販をメインに展開してきたオークローンマーケティングに出資することで、ケータイEC市場の活性化を狙うとしています。

日本新聞協会、IT社長に新聞の重要性を訴えさせるキャンペーン

日本新聞協会が本日より新しいキャンペーン「新自聞スタイル」を開始しました。インタビューで構成する従来型のキャンペーンかと思いきや、目の付け所が面白い。いわゆるITやネット業界で働く人にとってはあこがれとも言える名だたる社長が登場し、「新聞は大事」と訴えています。