Tag Archives: エリアターゲティング

慶応大学、電車内の位置を正確に測定する技術を開発

慶應義塾大学環境情報学部環境情報学科政策・メディア研究科の小川克彦教授率いる研究チームが電車で移動中の人の位置を高精度で検知する技術を開発したそうです。携帯電話に搭載されたGPS機能と電車の路線情報を組み合わせて、精度の高い測定を実現可能にしたとのこと。電車で走っている場所に応じて精度の高いエリアターゲティング広告をケータイに配信可能になります。

リクルート「EX:JAPON」のプレ最終号

リクルートが2009年1月19日にプレ創刊したフリーペーパー「EX:JAPON(エクスプレスジャポン)」。2月23日の間6回のテストマーケティングを展開してきて、ついに最終版が配布されています。

オールドメディアの仁義なき戦い始まる

 朝日新聞社、トムソン・ロイター・ジャパン、ソネット・メディア・ネットワークスの3社は2009年2月12日、アドネットワーク「ビジネスプレミアムネットワーク」を4月より開始すると発表しました。同ネットワークに参加を表明し

「Google Latitude」で拓ける未来

米グーグルが2月4日に発表した「Google Latitude」。現在位置情報を友人や家族で共有するサービスです。ケータイでの利用がメインになりそうですが、パソコンでもグーグルが提供しているカスタマイズ型ポータルサイト「iGoogle」でガジェット(自由に追加できる単機能のアプリケーション)として提供されており、位置情報を共有しあうことができます。

選挙需要による広告収入見込むヤフーとサイバーエージェント

ヤフーとサイバーエージェントが衆院解散、総選挙をにらみ、広告獲得に動いているとのこと。ヤフーはYahoo!ニュースのトップページでテキスト広告とバナー広告を販売、サイバーエージェントは同社が運営する動画投稿共有サイト「AmebaVision(アメーバビジョン)」とブログサービスのセットで売り込みをかけるそうです。

エリアターゲティングの真の力

昨年ころからエリアターゲティング技術を企業のサイトに組み込む事例が増えてきています。例えば、全日本空輸(ANA)が運営する航空券や旅行パッケージを販売するECサイト「ANA SKY WEB」。エリアターゲティング技術の導入で、アクセスしてきたユーザーの位置を元に最適なパッケージ商品を表示するなどレコメンド機能として活用しています。

ヤフーの第3四半期決算短信に見る景気変動

ヤフーが2009年1月22日、第3四半期決算短信(2008年4月~12月)を発表しました。これによると営業利益が8.8増で990億円。ヤフーはインターネットの雄ですから、ECやネット広告業界の変動を読み取るうえで非常に役立ちます。以下にポイントを挙げておきます。

ネットメディアの弱点ってなんだろう

あまりにも自由なインターネットに制限を加えること。それこそがさらにインターネットの広告ビジネスを展開させていく一つのカギを握っているのではないかと思っています。